ドンキホーテの歴史
1980年9月 - 株式会社ジャストとして設立。卸売業主体。杉並区上荻四丁目(西荻窪)に小規模な店舗「泥棒市場」を構えます。
1989年3月 - 小売業へ業態変更、第一号店の府中店出店しました。
1995年9月 - 商号を株式会社ドン・キホーテに改称しました。
1996年12月 - ドン・キホーテは店頭市場(現・ジャスダック証券取引所)に株式公開しました。
1998年6月 - ドン・キホーテは東京証券取引所市場第2部に上場しました。
2000年6月 - ドン・キホーテはナスダックジャパン(現・ヘラクレス)市場に上場しました。
2000年7月 - ドン・キホーテは東京証券取引所市場第1部銘柄へ昇格しました。
2003年8月 - テレビ電話を利用した遠隔薬剤師による医薬品の販売を開始しましたが、厚生労働省より指導を受けしました。
2004年12月13日 - 埼玉県さいたま市内の「浦和花月店」と「大宮大和田店」の2店舗にて連続放火による火災、浦和花月店が全焼し、従業員3人が死亡(大宮大和田店は死傷者なし)。後に浦和花月店は閉店、取り壊しされしました。
2004年12月15日 - 「大宮大和田店」で再び放火が発生(死傷者はなし)。
2004年12月26日 - 「環八世田谷店」(東京都世田谷区)で放火が発生(死傷者はなし)。
2005年3月9日 - 納入業者に従業員の派遣を強要したなどとして、公正取引委員会に独占禁止法違反で排除勧告を受けしました。
2005年8月11日 - 「オリジン弁当」を展開するオリジン東秀の株式を取得しました。安田隆夫社長の個人名義を含めて大株主となり、業務提携の提案を行いました。
2005年12月8日 - ダイエーが所有しているハワイの子会社および現地の食品スーパー4店舗を買収する事に合意しました。
2006年1月15日 - 従来からの業務提携を発展させ、子会社化を目指し、オリジン東秀のTOBをオリジン側の同意なしに発表。事実上の敵対的買収を開始(同年2月10日、同TOBの不成立と撤退を発表。最低でも約43.7万株取得予定のところ、きわめて少ない数でありしました)。
2006年2月15日 - 2月10日から2月15日までにオリジン東秀の株式を15.28%追加取得し、全体の46.21%が取得しました。
2006年2月23日 - 現地時間同日(日本時間24日)、ダイエーのハワイ子会社株式を譲り受け、同時に全従業員を受け入れる形でDon Quijote(USA) Co. Ltd.,が発足し、初の海外店舗となるオアフ島内4店舗を取得。当初2月8日に行われる予定だったが、半月ほど遅れました。
2006年2月24日 - イオングループのオリジン東秀に対するTOBに応募し、オリジン東秀株をイオングループに全株譲渡しました。
2006年8月19日 - ドン・キホーテ初のコンビニエンスストアとなる、パワーコンビニ情熱空間を渋谷区西原に開店しました。
店舗展開
2006年6月 - 鹿児島県では、初めてアーバンポートnakaiの経営譲渡により、店舗展開を表明、同年10月から鹿児島市小川町(鹿児島港、鹿児島駅の近く)で営業予定です。同店の売場面積は全国の系列店で最大となるようです。









